私たちは、事件、事故等の被害者やそのご家族を精神的に支援する、民間ボランティア団体です。

活動報告

活動内容一覧

犯罪被害者週間

毎年 11 月 25 日から 12 月 1 日は「犯罪被害者週間」です。
島根県立図書館で、「犯罪被害者週間パネル展」が開催されています。

会場 : 島根県立図書館
期間 : 平成 28 年 11 月 3 日 (金) ~ 12 月 6 日 (水)
お時間があれば、会場に行って、是非ご覧になってください。
(11 月 20 日~ 30 日は図書整理のための休館となっていますのでご注意ください)








ミニ・生命のメッセージ展 in 島根

平成 29 年 10 月 21 日~ 22 日、島根県民会館展示ホールにおいて「ミニ・生命のメッセージ展 in 島根」を開催致しました。
63 命のメッセンジャーが島根を訪れ「命の重さ・尊さ」について来場者に語りかけました。

両日とも、たくさんの方が会場に来てくださり、一人一人のメッセージを読んで、感じてくださいました。
ありがとうございました。




平成 29 年度被害者支援を考える講演会

10 月 21 日 (土) 島根県民会館 3 階大会議室において、「被害者支援を考える講演会」を開催しました。

講師に 2001 年に大阪教育大学附属池田小学校で起きた児童殺傷事件で長女を亡くした本郷由美子さんをお招きし、「いのちの重さを見つめ続けた 16 年~愛 (かな) しみと共に生きる」と題して講演していただきました。

会場 150 席は満席となり、参加者からは「寄り添うということの大切さ」「いのちの重み」について考えさせられた等、多くの感想が寄せられました。



しまね人権フェスティバル 2017

平成 29 年 10 月 15 日 (日)、安来市総合文化ホールアルテピアにて開催されました「人権フェスティバル 2017 」に当センターも出展させていただきました。
悪天候のため人出は少なめでしたが、来場いただいた方にじっくりと展示パネルを見ていただくことが出来ました。
また、次週の生命のメッセージ展・被害者支援を考える講演会の広報活動をしました。



犯罪のない安全で安心なまちづくり旬間

平成 29 年 10 月 11 日 (水) 7:30 ~ 8:00 、JR 松江駅出入り口において「旬間街頭啓発キャンペーン」が行われ、通勤通学の皆様に、「安全で安心なまちづくり」についての協力を呼びかけました。
当センターも参加し、県警マスコットのみこぴー君のとなりで旬間広報用グッズ等を配付しました。

島根県では、毎年 10 月 11 日から 20 日までの 10 日間を
「犯罪のない安全で安心なまちづくり旬間」と定め、
広報活動を行っています。




平成 29 年度 特別研修会 講師 : 森田ひろみ氏

平成 29 年 9 月 9 日 (土) の継続研修では、全国被害者支援ネットワーク認定コーディネーター 森田ひろみ氏 (いばらき被害者支援センター) をお迎えして講義して頂きました。

「直接的支援について」と題し、支援員としての役割・心構え・直接的支援の流れについて、また直接的支援の実際として、1. 証人出廷付き添い支援、2. 少年事件に関する支援について話して頂きました。

特に、少年審判の付き添いの場合など実体験を交えてのお話は、支援員として注意すべきこと、部屋の様子など具体的に説明してくださったので、イメージができてわかりやすかったです。とても貴重なお話を聞かせて頂きました。




飲酒運転撲滅キャンペーンに協賛しています

このキャンペーン CM は、7 月から 8 月にかけて山陰中央テレビで放映されています。

当センターの協賛 CM は、8 月 11 日 (土) から 20 日 (日) の間に、15 本流れます。
鳥取県北栄町出身の女性シンガー藤本たからさんが飲酒運転撲滅をを呼びかけます。

「山陰のみなさん、飲酒運転は絶対にダメ !_ 飲酒した翌朝も要注意 ! _ めざせ飲酒運転ゼロへ _ 島根被害者サポートセンターもこの運動に賛同しています。」

深夜まで飲酒した翌朝、もうアルコールは抜けているので運転しても大丈夫だと思っていませんか ?
大量に摂取したアルコールはそう簡単に体内から抜けるものではありません。
翌朝に酒気帯び運転をしてしまう可能性についてしっかりと認識をしておきましょう。



平成 29 年 7 月 命の大切さを学ぶ教室

7 月「命の大切さを学ぶ教室」は 4 校で開催しました。

【実施校】
7/6 松江市立本庄中学校 講師 : 市原千代子 氏
7/7 松江市立小中一貫校八束学園 講師 : 市原千代子 氏
7/14 島根県立出雲商業高等学校 講師 : 三浦由美子 氏
7/18 津和野町立日原中学校 講師 : 一井彩子 氏

写真は、本庄中学校での様子です。



平成 29 年 6 月 命の大切さを学ぶ教室

6 月「命の大切さを学ぶ教室」は 3 校で開催しました。

【実施校】
6/7 島根県立江津工業高等学校 講師 : 一井彩子 氏
6/20 知夫村立知夫中学校 講師 : 江角由利子 氏
6/28 松江市立松江第四中学校 講師 : 江角弘道 氏

写真は、江津工業高等学校での様子です。






平成 29 年度 継続研修

平成 29 年 5 月 20 日 (土) の継続研修では、松江保護観察所の被害者担当官である須山保護観察官をお迎えし、保護観察所における被害者支援施策等について講義をしていただきました。
更生保護における犯罪被害者等の方々のための制度として、「被害者等通知制度」など各種施策についての流れを詳しく教えていただきました。
保護観察所というと加害者の味方というイメージを持ちがちですが、日頃、被害者と向き合っている須山保護観察官の「被害者の意見を加害者の処遇に活かすこと。被害者、加害者両方に関わっていることの意味をいつも考えています。」という言葉が心に響きました。



平成 29 年 5 月 命の大切さを学ぶ教室

5 月「命の大切さを学ぶ教室」は 4 校で開催しました。

【実施校】
5/2 雲南市立三刀屋中学校 講師 : 江角弘道氏
5/10 島根県立隠岐養護学校 講師 : 江角由利子氏
5/16 島根県立邇摩高等学校 講師 : 中谷加代子氏
5/25 大田市立大田第一中学校 講師 : 一井彩子氏

写真は三刀屋中学校での様子です。




イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン贈呈式

平成 29 年 4 月 16 日 (日) にイオン幸せの黄色いレシートキャンペーン贈呈式がありました。センターの運営に必要な物品を購入する際に、大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

黄色いレシートキャンペーンとは、毎月 11 日のお買い物に出る黄色いレシートを応援したい団体のボックスに入れていただくと、レシート金額の 1% がその団体に寄付されるというしくみです。

11 日にイオン松江店にお買い物に行かれましたら、ぜひ「島根被害者サポートセンター」のボックスにレシートを入れてください。どうぞよろしくお願いいたします。



犯罪に強い社会の実現のための島根県民会議への参加

平成 29 年 2 月 7 日 (火) 松江市 島根県職員会館 2 階多目的ホールにおいて開催された知事、警察本部長等が出席する「犯罪に強い社会の実現のための島根県民会議」において、支援活動員による模擬の面接相談 (演技) により支援活動の一端を披露し、出席した知事、知事部局幹部、各種事業者団体等多数の参加者に対し、当センターへの理解と支援活動の周知を図りました。



平成 29 年 2 月 命の大切さを学ぶ教室

2 月の「命の大切さを学ぶ教室」は 1 校で開催しました。

実施校
2/4 大田市立大田第三中学校
講師 : 一井彩子氏

全校生徒が 32 名と比較的生徒数の少ない学校でしたが、授業参観に合わせての講演だった為、保護者の方もたくさん聴講に来られました。
講演後、生徒さんが数班に分かれ命について話し合いをし、代表者が感想を述べました。
命についてより深く考える機会になったのではないかと思います。



平成 28 年 12 月命の大切さを学ぶ教室

12 月の「命の大切さを学ぶ教室」は 1 校で開催しました。

実施校
12/6 益田市立西南中学校
講師 : 中谷加代子氏

「歩と生きる」と題してお話しいただきました。
西南中学校は全校生徒が 8 名と少ない学校ですが、それぞれが真剣にお話に聞き入っていました。
また、時折涙を浮かべる生徒さんもおり、講師の方の想いが伝わったのではないかと感じました。



平成 28 年 11 月命の大切さを学ぶ教室

11 月「命の大切さを学ぶ教室」は 1 校で開催しました。

実施校
11/11 島根県立浜田商業高等学校
講師 : 市原千代子氏

「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために」と題して、生徒達に未来に繋ぐその手を大切にし、決して加害者となることがないようにと語りかけました。
写真は浜田商業高校での様子です。



犯罪被害者週間パネル展

毎年 11 月 25 日から 12 月 1 日は「犯罪被害者週間」です。

それに先立って島根県主催 「犯罪被害者週間パネル展」が開催されています。

会場 : 島根県立図書館
期間 : 平成 28 年 11 月 4 日 (金) ~ 20 日 (日)

お時間があれば、会場に行って、是非ご覧になってください。



被害者支援講演会の開催

平成 28 年 11 月 5 日 (土) 島根県民会館 3 階大会議室において、「被害者支援を考える講演会」を開催しました。
講師に毎日新聞千葉支局記者 川名壮志氏をお招きし、「犯罪被害者と隣人」と題して 12 年前に起きた佐世保小 6 女児同級生殺害事件について講演していただきました。
川名氏は取材を通して、同じ遺族でも悲しみに時差があり苦しみ方も違うことを学んだと言い「当事者じゃないから聞ける、言えることがある他人って意外と大事なんじゃないか」と「隣人」の大切さを語られました。
会場 150 席は満席となり、参加者からは「他人では力になれることはないと思っていたが、私自身の先入観を改めるきっかけになった。」等多数の感想が寄せられました。



しまね人権フェスティバル 2016

平成 28 年 10 月 16 日 (日) 大田市民会館で人権フェスティバル 2016 が開催され、当センターも出展させていただきました。
ブースに来てくださった方たちに折り紙でハートを作っていただき、大きなハートが完成しました。
ハートを折るのは初めてだからと心配そうにされていた方も、出来上がったハートを見て笑顔になられたり、
温かい気持ちで広報活動が出来ました。






平成 28 年 9 月命の大切さを学ぶ教室

9 月「命の大切さを学ぶ教室」は 1 校で開催しました。

実施校
9/13 私立開星中学校 講師 : 市原千代子氏

3 年生を対象とした授業でしたが、みなさん真剣に聞き入っていました。
写真は開星中学校での様子です。



平成 28 年 7 月 命の大切さを学ぶ教室

7 月「命の大切さを学ぶ教室」は 2 校で開催しました。

実施校
7/13 江津市立江津中学校 講師 : 一井彩子氏
7/14 私立明誠高等学校 講師 : 市原千代子氏

暑い中での講演でしたが、生徒さんは真剣に耳を傾けていました。
写真は江津中学校での様子です。




裁判所見学

7 月 12 日 (火) の継続研修では、裁判所の見学・傍聴をしました。
各部屋を案内してもらい説明を受けた後、実際の裁判を傍聴しました。
傍聴後は裁判官に直接質問する時間が設けられてあったり、「刑の一部執行猶予制度」についての説明があったりと、とても勉強になりました。



平成 28 年 6 月 命の大切さを学ぶ教室

6 月「命の大切さを学ぶ教室」は 6 校で開催致しました。

実施校
6/10 私立松江西高等学校 講師 : 江角弘道氏
6/15 松江市立松江第四中学校 講師 : 高松由美子氏
6/27 松江市立八雲中学校 講師 : 市原千代子氏
6/28 出雲市立多伎中学校 講師 : 市原千代子氏
6/29 海士町立海士中学校 講師 : 江角由利子氏
6/30 島根県立隠岐高等学校 講師 : 江角由利子氏

写真は、松江第四中学校での様子です。



島根県警察本部長 視察

平成 28 年 6 月 23 日 島根県警本部の米村猛本部長が視察に来られ、当センターの支援概要等について説明しました。
本部長から「ボランティアの方による支援に頭が下がる思いです。今後とも被害者の視点に立ったきめ細かな支援に期待しています」との言葉を頂きました。



平成 28 年 5 月 命の大切さを学ぶ教室

5 月 「命の大切さを学ぶ教室」は、3 校で開催致しました。

実施校
5/6 大田市立第二中学校 講師 : 江角弘道氏
5/17 松江市立第一中学校 講師 : 江角弘道氏
5/20 益田市立益田中学校 講師 : 江角由利子氏

写真は、益田中学校での様子です。




平成 28 年度 特別研修会 講師 : 遠藤えりな氏をお迎えして

平成 28 年 5 月 21 日 (土) の継続研修では、全国被害者支援ネットワーク認定コーディネーター 遠藤えりな氏 (ひょうご被害者支援センター) をお迎えして講義して頂きました。

「直接的支援の実際」と題し、直接的支援の基本的な心構え・直接的支援の流れ ・事前準備の留意点、付添い先別の留意点 ・公判付添い (手順、支援対象者との打ち合せ、関係機関との連携、付添いの留意点、緊急事態対応、終了後の心理的ケア) 等について話して頂きました。

講師による具体的な実体験を交えた講義が今後の支援に向け大いに参考となり、有意義な研修となりました。




ひまわりの絆プロジェクト植栽式

平成 28 年 5 月 18 日、島根県警察学校において、将来の島根県警察を担う初任科生等が、交通事故で亡くなった被害者が生前に育てていたひまわりから採取した種を「被害者支援の花壇」にまきました。
当センターからも交通犯罪被害者遺族 江角由利子さんと事務局長他 1 名が参加致しました。
この活動を通して、被害者の方々に対する暖かい支援の輪が一層広がりますとともに、今後とも被害者やその御家族に向けた御支援を、どうぞよろしくお願いします。



被害者支援講演会の開催

平成 27 年 11 月 14 日 (土)、島根県民会館 3 階大会議室において、「被害者支援を考える講演会」を開催しました。講師にはノンフィクション作家でジャーナリストの門田隆将氏をお招きし、「誰もが被害者になり得るということ」と題し、光市母子殺害事件の被害者遺族本村洋さんの話を中心に講演していただきました。
約 130 人の参加があり、「支援の意味、寄り添うことの意味をもう一度考えたい」「本当に深い話が聞けて良かった。」「目頭が熱くなった」等の感想が寄せられました。



しまね人権フェスティバル 2015

平成 27 年 10 月 25 日 (日) 出雲市・平田文化館で人権フェスティバル 2015 が開催され、当センターも出展しました。ブースに来てくださった、たくさんの方々がハートを折ってくださいました。小さなハートが集まって、大きなハートの壁掛けができあがりました。ゆるキャラの「おんすうふらたろう」& 「いーにゃん」もハートを持って広報活動に協力してくれました。




犯罪被害者支援キャラバン隊 メッセージ伝達式

島根大学の学生ボランティアの方を中心として『犯罪被害者支援キャラバン隊』が結成されました。
このキャラバン隊は島根大学学生ボランティア及び音楽サークル「スナフキン」の皆さん、島根県環境生活部環境生活総務課員、島根県警察本部広報県民課員、そして当センター支援活動員で編成されています。
平成 26 年 11 月 17 日 (月) 島根県警察本部で出発式を開催し、松江市役所、出雲市役所へメッセージを伝達しました。
写真は、福田警察本部長から犯罪被害者支援キャラバン隊の「委嘱状」を受け取る福田育美キャラバン隊長です。




「大藪順子写真展 STAND- 性暴力サバイバー達の素顔」

平成 26 年 11 月 15 日 (土) ~ 17 日 (月) 被害者支援を考える講演会に併せ、島根県民会館プロムナードギャラリーにおいて、「大藪順子写真展」を開催しました。
「展示写真と説明の文章を見て涙が出て大変でした」「写真から性暴力廃絶を望む力を感じた」との感想が寄せられました。





平成 26 年度「被害者支援を考える講演会」開催

平成 26 年 11 月 15 日 (土)、島根県民会館 3 階大会議室において、「被害者支援を考える講演会」を開催しました。
自らが性犯罪被害者であり、性暴力等の被害者支援体制を整えるために活動を続けているフォトジャーナリストの大藪順子さん (横浜市在住) をお迎えし、「立ち上がる選択 - 性暴力を許さない社会のために - 」と題し、講演して頂きました。
約 130 人の参加者があり、「被害直後のサポートの必要性がよくわかった」「あなたは悪くないという言葉の持つ力を再認識した」「今後の被害者を少なくするために講演を続けて欲しい」等と感想が寄せられました。



中四国ブロック研修会

平成 26 年 9 月 20 日 (土) ・ 21 日 (日)
松江テルサ (松江市朝日町) にて「平成 26 年度全国被害者支援ネットワーク 質の向上研修上半期 中国・四国ブロック研修会」が開催されました。
研修参加者 9 県 39 名



命の大切さを考える教室 (命の授業)

島根被害者サポートセンターと島根県警察との協働実施による中高生を対象とした「命の大切さを考える教室 (命の授業)」の平成 26 年度上半期の授業を終えました。下半期は 10 月から開催予定です。命の授業では、県内外から犯罪被害者遺族の方を講師にお迎えし、子どもたちに命の尊さ、被害者にも加害者にもならないためにどうしたらよいかということ等を真剣に考える機会を与えて頂きました。 【上半期開催実施校】益田高校・匹見中・桜江中・広瀬中・日原中・松江市立第四中・大社高校佐田分校 【下半期開催予定校】浜田第一中・開星中・邇摩高校・出雲工業高校・出雲市立湖陵中・飯南高校・松江市立湖北中



命の大切さを学ぶ教室 島根県作文コンクール

平成 25 年 7 月 1 日~平成 25 年 9 月 30 日に島根県警察本部主催 (後援 : 島根県・島根県教育委員会・島根被害者サポートセンター) で、「命の大切さを学ぶ教室」(命の授業) の講演をきっかけとして、命の大切さに関することを内容とする作文のコンクールがありました。
応募のあった多くの作品の中から 10 作品が入賞し、うち最優秀賞の 2 作品を全国作文コンクールへ応募したところ、出雲市内の中学生の作品が最優秀賞 (全国で 1 名) に輝きました。
【平成 25 年度命の授業開催校】
・江津市立青陵中学校・海士中学校・横田高校・出雲北陵中高・平田中・益田市立東陽中学校・平田高校・開星中学校・出雲工業高校・情報科学高校・佐田中学校
入賞された中高生のみなさん、おめでとうございます。



被害者支援講演会の開催

平成 25 年 12 月 8 日 (日)、くにびきメッセにて「被害者支援講演会」を開催致しました。講師には、講演を「現代の布教」と位置付けて、全国各地で活動中の福岡県南蔵院第二十三世住職 林覚乗 氏をお招きし、「心ゆたかに生きる」を演題にご講演をいただきました。
住職からは、「人と人との出会いを大切にし、思いやりと優しさをもって人に接すれば心ゆたかな人生を送ることができる」ことや、「損得を抜きにし、人の不幸を一緒に悲しみ、人の幸せを一緒に喜ぶ人間になるように」等について語っていただきました。
実例をもとにした住職の話に、多くの参加者からは、「心温まる豊かな思いやりを体感できて本当に良かった」「心に響く言葉に感動し、自然と涙した」、等の感想が寄せられました。



しまね人権フェスティバル 2013

平成 25 年 9 月 16 日 (月・祝) 雲南市加茂文化ホール ラメールでしまね人権フェスティバル 2013 が開催され、当センターも出展しました。 当センターのブースに来てくださった方々に折り紙でハートを折っていただき、大きなハートの壁掛けができあがりました。 1 日人権擁護委員の白築純さんもハート作りに協力してくださいました。



『命の授業』~隠岐郡海士町立海士中学校~

平成 25 年 7 月 18 日 (木) に、隠岐郡海士町立海士中学校で『命の授業』が行われました。講師は、交通犯罪被害者遺族の江角由利子さんで、全校生徒 56 名に対し、命の大切さを伝えました。生徒のみなさんは、オブジェとの出会いの時間もあり、命について真剣に向き合うことができました。



「命の授業」開催~江津市立青陵中学校~

平成 25 年 6 月 21 日 (金)、江津市立青陵中学校において「命の授業」が開催されました。
講師の交通事故被害者遺族である江角由利子さんが、「亡くなった娘からの生命のメッセージ」として、約 270 名の生徒に生命の大切さを伝えました。また、自転車による交通事故への注意喚起とともに自転車に乗る際、生命を守るために必要な知識等についてもお話がありました。



「生命のメッセージ」講演会

平成 25 年 6 月  6 日 (木)   平成 25 年度島根県高等学校青少年赤十字メンバー春季協議会委が開催され、交通犯罪被害者遺族 江角由利子さんを講師に『命の授業』~亡くなった娘からの生命のメッセージ~と題して講演会がありました。
島根県高等学校青少年赤十字メンバーと指導者の約 120 名のみなさんに、「あたりまえ」の日常を大切にすること、「気づき、考え、実行する。」(青少年赤十字態度目標) ことの大切さ、そして何より生命の尊さを訴えました。





『命の授業』開催~島根県立松江商業高等学校~

2月 27 日 (水) 松江商業高等学校にて 交通犯罪被害者遺族 江角由利子さんを講師に『命の授業』を開催いたしました。
3 月 1 日に卒業式を迎える 3 年生 212 名の生徒さんに、犯罪の被害に遭うということは本人だけでなく、遺族も生きる力を奪われてしまう。理不尽に大切な家族の命や夢が奪われてしまう辛さや悲しみを伝えました。
そして、「夢を叶えるために必要なのは生きることです」と命の大切さを訴えました。





「被害者支援講演会」開催

平成 24 年 12 月 8 日 (土)、島根県民会館にて「被害者支援講演会」を開催致しました。
7 年前に起きた「JR 福知山線脱線事故」の被害者 山下亮輔さんを講師に『一両目の生存者~伝えたい想い~』を演題にご講演頂きました。
事故当時の様子、救助されてからの入院生活、心的外傷を克服していく経緯について写真をスクリーンに映しながらお話しして頂きました。また、ギターによる弾き語りを交えて「人とのつながり」等について語って頂きました。
多くの参加者から「苦しみを乗り越え、前向きに生きる姿に感動した」「勇気・明日への希望をもらった」等の感想が寄せられました。



『命の授業』開催~島根県立出雲工業高等学校~

11 月 6 日 (火) 出雲工業高等学校にて 交通犯罪被害者遺族 江角由利子さんを講師に『命の授業』を開催いたしました。自動車等の運転免許を取得することができる年齢となった第 3 学年の生徒さん達にあらためて「いのち」の大切さを考えていただく機会をもつことができました。



『命の大切さを学ぶ教室』開催~益田市立益田中学校~

9月 20 日 (木) 益田中学校において、NPO 法人おかやま犯罪被害者サポートファミリーズ理事の市原千代子さんを講師に迎え「命の大切さを学ぶ教室」を開催しました。「子どもたちを被害者にも加害者にもさせないために」と題して、子供を失った親の切実な思い、生きていくことの大切さ、また、いじめは決して許されることではないのだと熱心に語りかけました。





『命の授業』開催~松江市立女子高等学校~

9 月 18 日 (火) 交通犯罪被害者遺族 江角由利子さんを講師に 『命の授業』を開催いたしました。また、9 月 18 日から 25 日までの 1 週間 『生命のメッセージ (オブジェ) 』を昇降口に展示させて頂きました。



『命の授業』開催~島根県立安来高等学校~

8月 30 日に安来高校文化祭にて「命の授業」を開催致しました。
交通犯罪被害者遺族の江角由利子さんにご講演頂き、身近にいる家族、友達などの大切さや、交通犯罪は身近な事である事をお話頂きました。
講演準備から多くの生徒さんに参加頂き、開催する事が出来ました。





『命の授業』開催~島根県立松江工業高等学校~

7月 4 日には、松江工業高等学校にて犯罪被害者遺族 西川和子さんにご講演頂きました。息子さんを亡くされた事件当時のお話、人生そのものを変えてしまう犯罪の恐ろしさをお話頂きました。生徒さん達は物音も立てずに真剣に聞き入っていました。





『命の授業』開催~雲南市立三刀屋中学校~

7月 3 日、雲南市三刀屋町の三刀屋中学校にて「命の授業」を開催致しました。愛媛県在住の西川和子さんを講師にお招きし、お話頂きました。平成 13 年 10 月に今治で起きた殺人事件により息子さん (当時 23 歳) を亡くされ、当時の辛い体験や、母親としての思いを話されました。
西川さんは現在、「被害者こころの支援センターえひめ」にて、支援ボランティアとして犯罪被害者の支援を呼びかけ、安全・安心な社会になることを願い、講演活動を展開しておられます。





『命の授業』開催~島根県立大東高等学校~

平成 24 年  6 月  11 日 (月) 島根県立大東高等学校において『命の授業』を開催致しました。今回は交通犯罪被害者遺族 江角 由利子さんを講師にお話いただきました。





講演会開催~自衛隊美保通信所~

平成 24 年 4 月 20 日 (金) 自衛隊美保通信所において交通犯罪の恐ろしさ、生命の大切さを考える講演会を開催致しました。今回は交通犯罪被害者遺族 江角 由利子さんを講師にお話頂きました。